2007年 12月 10日
時間?
今年6月の建築基準法改正の余波は全然収まりません。
マンション専門にやってた会社(に限る話ではないです)なんて倒産は時間の問題です。
建築実務者皆が感じてることであり、危機感が漂ってます。
建築関係者以外に浸透しないのが残念な点。ほっとけば景気の悪化にも繋がりますよ。

いつも読んでるKEN-Platzニュースで皆の怒り爆発です。



以下抜粋

【改正建築基準法】住宅着工大幅減を巡る“冬柴発言”に建築実務者が怒りの声

 冬柴鉄三国土交通相の発言が建築界で波紋を呼んでいる。大臣は12月4日の閣議後、
住宅着工戸数が大幅に減少していることについて「通常に戻るまで時間がほしい」と述べた。
これを報じた本サイトの5日付記事に対し、建築界の実務者から続々とコメントが寄せられている。
多くは大臣の発言を非難する内容だ。

「悪法を作っておいて時間がほしいなんてふざけている」
「実務を知らないでの無責任な発言」など厳しい内容に加え、
「温かい目で見ている間に何百件の工務店が潰れるか私も楽しみ」
といった皮肉を込めた意見もあった。

「本当の有識者から(建築界の外へ)アピールできないか」
「多くの国民がこの問題の重要性に早く気付くべき」など、
被害をさらに広げないための提言もあった。
自民・公明両党の連立政権に問題があると指摘した声もあった。

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by soul_summit | 2007-12-10 19:09 | 建築


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